東日本大震災で被災した12市町村の復興を目的としたハマカルアートプロジェクトへの参加した際、制作した作品。「復興の定義」「原子力災害の今」「福島の現状を他地域の人々に伝える」をテーマに掲げ、福島県双葉郡葛尾村に約3週間(2024年12月14日〜1月5日)滞在して制作を行い、葛尾村復興交流館あぜりあにて展示。その後、宮城県仙台市(ギャラリーチフリグリ)、東京都墨田区(うちらの居間分館)へと巡回。「葛尾焼き」を「大切なものを伝えていくための焼き物」と位置づけ、滞在中に採取した村の土を用いて成形・焼成を行った。