2024
名古屋芸術大学の卒業制作展にて出展。会場は普段、陶芸専攻の学生が制作するアトリエとして使われており、この作品らもこの場所で制作された。自身が普段身近に感じている感覚である持病への死の恐怖感とスポーツ中に感じる生への高揚、これら二つの感覚を、人型を模した陶作品の内と外へ落とし込み、この感覚を鑑賞者と共有することを目的として、制作を行った。